豊後森機関庫は、旧国鉄久大線を走る蒸気機関車(SL)の点検、格納庫として1934年に完成した鉄筋コンクリート
造りで、SLの向きを変える円形の転車台を中心に扇を広げた形をしており、当時最高の技術を用いて建築されたそうです。
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