お弓のところへ巡礼姿のお鶴が訪ねてきます。お弓は我が子と確信します。
でもそれをばらすと、お鶴の身が危険です。知らぬ存ぜぬで通します。
行ってしまったお鶴に身を引かれる思いをこらえるお弓。情感あふれる芝居でした。
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