トマール キリスト修道院 2015.12.04
 キリスト修道院は、ポルトガル最大級の規模を誇るマヌエル様式の美しい修道院です。
 レコンキスタの功績により国王から与えられた土地に、テンプル騎士団が1147年に堅牢な城塞と聖堂を築いたことが起源となっています。その後キリスト騎士団に引き継がれると同時にポルトガル王室から代々の団長を迎え、12世紀末から5世紀にわたり増改築を繰り返した結果、ポルトガル最大の修道院となり、マヌエル様式などポルトガル建築の変遷を見ることができるすべての様式を備えた貴重な建物です。 
マヌエル様式の最高傑作 窓
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