宮城の里しだれ桜 2016・03・29
 竹田市久住の宮城は、しだれ桜が多いところです。
 350年前中川家の家臣が参勤交代の帰りに京都からしだれ桜の苗も持って帰り、宮城の里に植えのが始まりになったと推定されています。この里では、しだれ桜は縁結びの桜と呼ばれ、嫁入り先に次々と持ち込んだので多くなったのでは言われています。 
墓守のしだれ桜
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ふるさとの便りその2  その1